ホネホネちょミット無事終了しました

ご来場者は2日間で1400人以上、寄付金総額は約50万円となりました。
楽しかったというお声をたくさんいただき、関東で初開催できて良かったと感無量です。

来年は2027年5月、盛岡で開催予定です🦴

皆さま、本当にありがとうございました。

実行委員会一同

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相模原市立博物館 職員ブログ

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ホネとり指南の書〜兎の巻〜

会場で展示した「ホネとり指南の書」に、来場者のみなさんから寄せられた質問やコメント、回答の付箋を加えた記録です。

ホネとり指南の付箋付き

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開催概要

開催日時
2026年5月30日(土)10:00~17:00
2026年5月31日(日)10:00~16:00
入場料
無料
会場
相模原市立博物館
〒252-0221 神奈川県相模原市中央区高根3丁目1−15
無料駐車場あり
JR横浜線 淵野辺駅南口から徒歩20分
アクセス詳細

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イベント内容

出展

全国から30組以上の出展団体による活動紹介や標本などの展示を行います。

出展者リスト ※順不同

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講演

5月30日(土)13:00~14:30

ホネ活パネルディスカッション

ホネ活をしている人たちによるギャラリートーク。
相模原市立博物館、さがみホネホネ団、博物館関係者や大学生、高校生の登壇を予定しています。

5月31日(日)13:00~14:30

オープニングトーク

西澤真樹子氏
大阪自然史センター理事・なにわホネホネ団団長

なにわホネホネ団団長。大阪市立自然史博物館外来研究員、認定NPO法人大阪自然史センター理事。高校時代にゲッチョの授業で生きものの面白さに目覚め、大学で博物館にハマり、絵本美術館の勤務を経て大阪へ。2003年、哺乳類や鳥類の標本製作チーム「なにわホネホネ団」を結成、現在480名を超える団員たちと博物館の標本作成を支援する。2009年、骨の作り手たちと情報交換するイベント「ホネホネサミット」を開催、8,000名を超える来場者を集める。その後各地の開催に発展、お手伝いに時々出没。

骨から生き物の歴史と暮らしをさぐる

盛口満氏/ゲッチョ先生
沖縄大学教授

1962年生まれ。千葉大学理学部生物学科卒業。自由の森学園の中・高等学校の理科教師を経て、2007年、沖縄大学人文学部こども文化学科の教員に着任。2019~21年は学長の任を務める。退任後は同大人文学部こども文化学科教員として学生の指導にあたる。子どもが持つような探究心で、生徒たちと一緒に悩み学びながら自然観察を実践。その足跡を精緻なイラストと文章で記録。生徒からつけられた呼び名は「ゲッチョ先生」。『僕らが死体を拾うわけ』『骨の学校』『生き物の描き方』など著書多数。

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ご寄付・カンパのお願い

初の関東開催となるホネホネサミット!
小・中学生でも出展できる出展料0円イベントを、 ホネ好き・博物館好き・生物好きのみなさんの力で応援してください。

ご寄付について詳しく見る

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ホネホネサミットとは?

ホネホネサミットは、骨格標本づくりや自然史標本に関わる人々が集い、 交流・情報交換を行うイベントです。

その始まりは、2003年に なにわホネホネ団 が大阪市立自然史博物館を舞台に活動を始めたこと。 博物館に集まった動物の死体を標本化し、 標本を残すことの意義や楽しさを広める活動が各地へ広がっていきました。


ホネホネちょミットって?

「ホネホネサミット」の熱狂を、もっと身近に、そして次世代へ。 関東でのホネホネサミット開催という未来への第一歩として、 プレイベント「ホネホネちょミット」を企画しました。

本イベントの主役は、次世代を担う小・中・高・大学生を中心とした学生たちです。 骨を通して学ぶ楽しさ、標本として未来に記録を遺す意義を共有する場をつくります。


なんで、さがみはら?

さがホネ団がここにある! さがみホネホネ団 は、相模原市立博物館を舞台に、動物の死体から剥製や骨格標本を作製し、 地域の自然を未来へつなぐボランティアグループです。

骨や動物が大好きな小・中・高校生や大学生たちが、 標本づくりを通じて体のつくりを学び、 地域の生物多様性を記録する大切さを発信しています。


過去開催地

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フライヤー

フライヤー(A4)のデータをダウンロードできます。
ご自由に印刷・掲示・配布OKです。ぜひ拡散にご協力ください!

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